2006年01月07日

あけましておめでとうございます

旧年中はお世話になりますた。

少しだけ自分の事を報告します。
入院する事になりました。
ブログやHF!でお知り合いになれた皆様とのお別れは寂しいですが
自分の体調を考えたらこれが最善の方法だと思って入院します。

PCもケータイも持ち込めないハードな病院なので
浦島太郎みたいになってしまうのでしょうね。
またいずれブログ再開を目標に治療に専念したいと思います。

いままでありがとうございました。
posted by COOL at 01:13| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

しばしお別れ

体調が悪く、PCもいじれずに居たここ数日。

訳あってブログの更新は出来ないと思います。
今までコメントを下さった方々、ありがとうございました。

本当はここでいろんなレイザーラモングッズを披露したかったけれど
ちょっとPCの無い環境で静養するので
出来なくなってしまいました。

どうもお世話になりました。
またいつの日にか復活したいと思っていますので
それまでごきげんよう。
posted by COOL at 04:14| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

やってもうた〜

今日は年内ラスト病院デー。

家を出る前にちょっとしたトラブルが発生し、それなのにモンモンとしたまま自転車で駅へ向かった。
駅迄の道のりで少し体調に変化があったので、急いで薬を飲んだ。

なんとかして駅にたどり着き、電車には乗ったが段々発作がひどくなり、
薬を追加で飲んだ。
しかしどこかの駅で倒れてしまった。気付いた時は無料病院行き車(救急車の事)で行き着けの病院へ搬送される車内だった。

救急車に乗るのはもう数え切れないくらいで、この夏以来、久し振りにお世話になってしまった。

しばらくブログの更新はお休みの予定。
posted by COOL at 02:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

25日のハッスル

自分は見にいけなかったのだが、25日のハッスルへ行った友人は
RG(レイザーラモン出渕誠氏)が一番初めにリングに上がってトークしたと教えてくれた。
HGさんと掛け合いをしてて、ちょっとしたコントだったらしい。
しかしRGさん「ヨヨォ、ヨヨォヨー」って「セセイセセイセイ」もパクッてたとか。
どっからどこまでHGさんを真似るんだなー

インリン様が引退なさったそうだが、卵を産んでからの引退儀式だったそうだ。
卵って、何?
インリン様の次のスターは誰になるんだろう?孵化してスター誕生なのか?

2月のハッスルでこれが解明されるのだろうか。
うー、楽しみ。

さて今年もあと1週間。
やり忘れた事ばかり。
まずは燃えないゴミから片づけするかな。
posted by COOL at 06:18| Comment(0) | TrackBack(1) | レイザーラモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

ハッスル・ハウス〜クリスマス スペシャル〜12・24

遂にやってきました。今年最後のハッスル。
HGさんが出るとか出ないとか前評判がやかましかったけど
結局試合をする事となり、安心しました。
が、腰の具合がどうなのか不安になりつつも後楽園へ。

まずはパンフレットを購入。会場は満員御礼。立ち見もかなり居ました。
試合開始までうずうずしっぱなし。
だってハッスル軍の花道の真横だったのだ。
これはうまくいけばHGさんにタッチ出来るかもしれない。
開始後は一緒に行った友人の存在など忘れて、叫びまくり。
しょっぱなから草間ハゲGMからあの鈴木健想夫人・浩子氏へ
GMが1月1日から変わると言う衝撃(笑劇)の発表。

ハッスルレンジャーの試合開始から、場外乱闘当たり前。
パイプ椅子や木のテーブルで相手を殴ったり、痛そうなんだけど笑えた。
自分の目の前の柵に選手が倒れこんできて更にエキサイト。

でもってメインのHGさん登場!
相手は腰狩り酋長という新しい選手。
「腰狩り」というだけあってHGさんの腰ばかり攻めるのでブーイングの嵐。
HGさんもかなりダメージを受けていたようで、
見てて「やめてくれー」「卑怯者!」とつい叫んでしまった。

だがそこは我らのHGさん、最後に見事なフォールで勝利!
ハッスル軍HGさんが参加してから2連勝です。

25日もHGさんはハッスル参加ですが、試合はするのかどうか?
そしてモンスター軍の高田総統は本当にHGさんと試合をするのかどうか?
来年もハッスルから目が離せない。

おことわり:HGさんの勝利を祝って一杯やっていたので更新が遅くてすみませんでした。
posted by COOL at 07:13| Comment(111) | TrackBack(2) | レイザーラモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

HGがファンに囲まれる

HGさんが到着、東京タワーのもとでロケがついに始まった。観光客の振りをしてという指示だったので、参加者のかたの考案でパンフレットを持っていれば、それらしく見えるだろうという事でパンフをにぎりしめつつ外へ歩き始めた。

おぉー、向こうにハードゲイ衣装のHGさんがロケしてるぞ。そして周りには明らかに観光客が写メールしてるぞ。我らも観光客っぽく…なんて考える間も無く自分はデジカメでHGさんを撮り始めてる。感情は舞い上がり、何も考えずにシャッターを押しまくった。

気付いたらロケが終わったらしく合図があり、皆でHGさんに向かって突進。HGさんは困惑気味の様子で何が起こったのか判らないという顔。そこでスタッフのかたから説明があり、しばしブログサイトのファンと歓談。差し入れをする気が利くかたやプレゼントをあげるかた、ご自身で色紙を持参のうえサインをしてもらうかたなど。自分はカメラマンに徹していた。そんな差し入れなんて出来る時間があるとは想像もしなかったもので。皆、優しいファンだ。

もっと優しいのはHGさん。一人一人と丁寧に話してくださりあらかじめサイトでファンのかたの名前を覚えていたのか、ハンドルネームで名乗ると「あなたが××さんですかー」と嬉しい事を言ってくださる。

ここでサプライズ。某氏にブログ上で当選した本をサイン入りでプレゼント!皆で「おめでとう」コール。だが楽しい時間もここまで。HGさんにはまだ次の任務が残っているとかで移動しなくてはいけないのだ。名残惜しくも皆でHGさんを見送った。血迷った自分は「カッコイイー!」と絶叫してしまった。ファンの皆様、ビックリされたであろう。

まだスタッフのかたが残っていらしたので記念に1枚ずつデジカメ撮影。
Mr.X/ペニー提督/Mr.K/Mr.Hills他にもブログ上には名前は出てないかたがたもいらしたが大変お忙しそうなので、差し控えた。しかし本当にスタッフのかたもファンのかたも皆さん優しくて、HGさんの周りは「優しいオーラ」が漂っていた。そんな中に自分が放り込まれて、ちょっと場違い。

約1時間半にわたる楽しい時間もお終い。
お開きとなったが有志でカフェでお茶を飲みながら、HG談義に花が咲く。誰も友達同士でもない初対面ばかりなのに、このなごやかなムードは一体何故なんだろう?この自分が初対面の人と話したり、メールアドレスを交換したり…ハイになったまま人と同じ話題で盛り上がるとは、自分の知らない一面を見た。

以上、「Hollywood Fan!」ロケのレポート終了。

24日はハッスルマニアへ行ってきます。
posted by COOL at 00:21| Comment(12) | TrackBack(0) | レイザーラモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

ハリウッドファン!ファン大集合

レイザーラモンHGファンの方ならご存知のブログ「Hollywood Fan!」のロケがあると告知が前からあり、ここのところは体調が良かったので参加希望のメールを出したかったのに、その画面までウチのPCではたどり着けない。ナローバンドが原因なのだろうが、どうしても!という気持ちでダメもとでメールを担当のかたへ出した。

ところが一転、体調が悪くなり家で大人しく寝ていようと決めたのに、前日(というか当日の真夜中に)メールが担当のかたから「来て頂きたい」と届いたら、何が何でも行かなくちゃという精神でなんとか2時間横になった。(不眠症なので眠れない体質)
当日の午前中に地元で用事を済ませた途端に倒れてしまったので、今日はやはり辞めたほうが良いのでは?スタッフのかたや参加者のかたに迷惑を掛けるのでは…と不安に思ったが、こんな機会はもう無いかもしれないと、思い切って薬の力を借りて集合場所へ。

誰も集合場所にはまだおらず、ここでいいんだよなと携帯で確認していたところ、スタッフのかたと会えてそれから徐々に参加者の方々が集まった。まだいらしていないかたがいた間にスタッフより温かい飲み物の差し入れ。多謝。
しかし、今日は全国的に荒れた天気と言う事で東京も風の強さがハンパでない。自分も吹き飛ばされそうになりつつ集合場所へ行ったクチだ。

参加者が全員集まったところで目的地の東京タワーへ向かって一行は歩き出した。
坂道がきつく感じるのは風のせいなのか、自分の体のせいなのか。薬のせいでハイになっていた自分はかなり饒舌になっていて、初対面の人々にワーワーと話しかける始末。うるさくて申し訳ありませんでした。

スタッフのかたによると「HGさんはファンから金八先生のようにワーッと囲まれるという事は知らされていないので、あくまで観光客の振りをして合図があったらHGさんを取り囲んで下さい」という指示。HGさんはスケジュールが押していてまだ東京タワーにすら到着していないというので自分達もタワー内にて待機。ここはこんなに温かいのに、外は突風。しかも自分達はコートやマフラーで完全防寒体制なのにHGさんはいつものハードゲイ衣装なのだろう。体を鍛えている人は違うな。

続きは明日。
posted by COOL at 01:43| Comment(2) | TrackBack(0) | レイザーラモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

NEW ORDER考  その2

NEW ORDERは気難しいのでインタビューは困難と当時は噂されていました。
ゆえに掲載雑誌は皆無。今のようにインターネットが氾濫した世の中ではなかったので彼らの活動を知る手段はなかなかありませんでした。

それが、2005年になって奇跡のサイン会開催。しかも7/30東京にて。
再発アルバムやロック・フェスの宣伝の一環でもあったのでしょうが、飛行機嫌いのベース担当のフッキーが来日とは。これを逃してはなるものか!と頑張って整理券を貰いに行きました。
当日はあらかじめ整理券と引き換えに購入したCDにサインをしてもらうという開催側の指示だったので、自分が初めてNEW ORDERを知った時はレコードでしたが、CDで再発された“LOW LIFE”を持参する事に。
今年発売されたCDに「100名にNEW ORDERのTシャツプレゼント」とあったのでダメもとで応募したら当選したので、サイン会当日はそれを着用しました。

サイン会はドラムスのスティーヴ・モリス/ヴォーカル&ギターのバーナード・サムナー/新メンバーでギターのフィル・カニンガム/ベースのピーター・フックの順番に座っていて、サインをしてもらいます。
緊張のあまりにバーニーに聞けなかった「日本はどうですか?」という質問をフッキーにしたら「Very Nice!」と言ってCDとおまけにTシャツにもサインをしてくれました。
どこが気難しやなのだ?

感想は自分がバーニーを知った時はまだ26歳くらいの少年のような風貌だったのですが、20年も経つと自分を含めメンバーにもそれぞれ貫禄がついたものでした。バーニーは子持ちになったし、フッキーはますます体格が良くなり、変わらないのはスティーヴンだけ。
齢50歳を過ぎても更にアルバム製作への姿勢をインタビューで話していたので、これからもファンでいないといけないようです。

本日の映画は休みます
posted by COOL at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

NEW ORDER考  その1

2005年12月現在、日産の車・SERENAのCMに“KRAFTY”が流れているバンドの話。

イギリスのアーティストが好きだという事は前に書きましたが、20年以上好きなバンドがあります。マンチェスター出身のNEW ORDERです。前身はジョイ・ディヴィジョンという名前で活動していましたが、1980年にボーカルのイアン・カーティスの自死により、1981年に新たにバーナード・サムナーがヴォーカル&ギターとなり、NEW ORDERとして活動を始めました。
最初に聞いた曲は当時流行っていた“BLUE MONDAY”。FMラジオで聞いたのがきっかけでしたが、その番組は曲目紹介をしないので誰の曲なのか必死になって探しました。

その後もFMラジオで“TRUE FAITH”が流れ、この時は曲名が紹介されていたのですぐに
輸入レコード店へ買いに行きました。当時はレコード屋が少なく、探すのはたやすい事でした。
しかし曲は聴けてもプロモーションビデオを流すTV番組がほとんど無く、どういう映像なのか興味津々でした。
大人になり、MTVが見られる環境になってからはオンエアがあればビデオに録画をしてコレクションを増やしていっていました。とにかくカッコイイの一言で、かなり衝撃を受けました。

前のアルバム“Technique”から4年ぶりの新作“Republic”を1993年発表し再活動か!?との期待を裏切り、ヴォーカルのバーナード・サムナーはエレクトロニックという新しいユニットを組み、メンバーそれぞれの活動が主になり、しばらくNEW ORDERとしての活動は事実上、停止に。
1998年8月のフジ・ロック・フェスティバルに出演、翌月には“GET READY”をひっさげて本格的に活動再開。
また焦らしに焦らされ、2005年には“WAITING FOR THE SIRENS‘ CALL”を発表。8枚目のアルバムとなる。その内の1曲をバーナードが日本語で歌い、詞はアジアン・カンフー・ジェネレーションの後藤正文氏という事でも話題になりました。同年、来日。フジ・ロックにて公演。

そしてNEW ORDER BEST & STORYがDVDで発売。
クリップ集については長くなるのでこの続きはまた後日。


本日の映画 美しい夜、残酷な朝/監督 フルーツ・チャン 三池崇史 パク・チャヌク 2004年
オムニバス映画。イ・ビョンホン主演の作品が1本目。人は極限に近くなるとここまで人格が変わるのかと誰もが心にある暗黒を表現。長谷川京子と渡部篤郎2人劇の三池作品。期待を裏切りません。ラストは「オールド・ボーイ」でカンヌ受賞歴もあるパク監督の作品。どれも人VS人がテーマ。個人的にはタイトルのネーミングセンスに心惹かれました。美しい夜に対して、残酷な朝という響きは素敵。
posted by COOL at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

スペシャルコント 3

「真のHG軍団の総統はこのオレだー」と言ってRGさんが赤いふんどし姿で登場。
「なんだこいつは」とHG様。さらに追い討ち「どういうつもりなのか?」
小藪軍曹「何か『イヤー』て声が…」
アクシデント発生です。ふんどしの締めが甘く、左側がかなりキケンな状態に。てか見えてる。
そこをRGさんがおさえながら舞台は続きます。
軍曹「HG軍団の真の総統がどうのこうのと言うてはりましたけれども…」
RG「真の総統はHGではなくこのRG、リアルゲイ。フォフォフォフォー!」とよろけながらポーズ。
RG「なんだお前ら、結託しやがって裏切るのか?」
軍曹「裏切るも何もHG様が殺しをやめるって言うから僕もやめようかな思って。じゃ、行きましょか」
「ヨォヨォヨォ」止めようとするRGさん。
軍曹「セイセイセイ、パクってますけれども」RG「パクッてません。総統知らん?」
軍曹「知らないです」RG「リアルゲイも?」軍曹「いや、いでたちだけでおもろくなさそう」
HG「それでいいのか、お前は!」RG「何、心配してくれてん」
HG「何か心配になるんだあいつが」
軍曹「HGでRG。フォーでフォフォフォフォー。セイセイセイでヨォヨォヨォ。なんか寄生してるって感じですよね」
軍曹「平成18年迎えようとしているのに赤ふんって」HG「恐ろしいよ、あの男は」
それからはRGさんの稲川淳二や滝川クリステルの物真似。
空気が凍りついたままRGさんの「ありがとうございましたー」で舞台は終了。
ビミョーな雰囲気のまま、帰路につきました。

面白かったんだけど、このビミョーさ加減が判らないとつらい人もいたかもしれないです。
レイザーラモンコンビとしての面白さはあなたが判断してください。
posted by COOL at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | レイザーラモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。